舞台はサントリーホール
フェスティバルの主役はあなたです
ただいま参加者募集中、〆切は11月末!
今週のアーカイブはTrois frèresによるブラームスの三重奏曲。
ヴァイオリンパートをチューバで吹き替えての出演、その理由と演奏は!?

ACF アマチュア室内楽フェスティバルでは編成、演奏曲を問わずアンサンブルを楽しむ皆さんからのご応募をお待ちしております!

今回ご紹介するのは、ACF2017に参加したチューバ、ホルン、ピアノによるトリオ「Trois frère」のみなさん。チューバといえば、金管楽器で最も大きく、最も低い音域を担当する低音楽器。ですが、今回ご紹介するのは低音ではなく旋律を吹くチューバなんです。

「古典の弦楽アンサンブルの上品な響きや、会話の様な呼吸感をチューバで表現したい!」という強い想いの元、チューバの中谷さんがメンバーを集めてトリオを結成。吹ける曲をと探して、何度も試した末にブラームスのこの曲を演奏することに決まりました。

編成の奇抜さ以上に、真摯に音楽を追求する3人。とても上品なサウンドが印象的でした。

ACF2018、募集期間は11月末まで!

応募要項
WORD版
PDF版

Times 01:17 / Date 2017/10/13

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舞台はサントリーホール
フェスティバルの主役はあなたです
ただいま参加者募集中、〆切は11月末!
今週のアーカイブはTrois frèresによるブラームスの三重奏曲。
ヴァイオリンパートをチューバで吹き替えての出演、その理由と演奏は!?

舞台はサントリーホール
フェスティバルの主役はあなたです
ただいま参加者募集中、〆切は11月末!
今週のアーカイブはTrois frèresによるブラームスの三重奏曲。
ヴァイオリンパートをチューバで吹き替えての出演、その理由と演奏は!?

ACF アマチュア室内楽フェスティバルでは編成、演奏曲を問わずアンサンブルを楽しむ皆さんからのご応募をお待ちしております!

今回ご紹介するのは、ACF2017に参加したチューバ、ホルン、ピアノによるトリオ「Trois frère」のみなさん。チューバといえば、金管楽器で最も大きく、最も低い音域を担当する低音楽器。ですが、今回ご紹介するのは低音ではなく旋律を吹くチューバなんです。

「古典の弦楽アンサンブルの上品な響きや、会話の様な呼吸感をチューバで表現したい!」という強い想いの元、チューバの中谷さんがメンバーを集めてトリオを結成。吹ける曲をと探して、何度も試した末にブラームスのこの曲を演奏することに決まりました。

編成の奇抜さ以上に、真摯に音楽を追求する3人。とても上品なサウンドが印象的でした。

ACF2018、募集期間は11月末まで!

応募要項
WORD版
PDF版

Times 01:17 / Date 2017/10/13

ニュース


舞台はサントリーホール
フェスティバルの主役はあなたです
ただいまACF2018エントリー受付中!締切は11月末です!
今週のアーカイブは茨城県の中高生による弦楽合奏団、ピアチェボーレ・ストリングスの皆さんによるモーツァルト


舞台はサントリーホール
フェスティバルの主役はあなたです
ただいまACF2018エントリー受付中!締切は11月末です!
今週のアーカイブは茨城県の中高生による弦楽合奏団、ピアチェボーレ・ストリングスの皆さんによるモーツァルト

音楽を、そして室内楽を愛するみなさんのためのフェスティバル、ACF(アマチュア室内楽フェスティバル)。出演アンサンブルを今年も募集しております!

今回ご紹介するのはACF2017公演より、茨城県から参加の弦楽合奏団ピアチェボーレ・ストリングスの皆さん。前回出演者の中では最も若いアンサンブルです。
演奏曲はモーツァルトの「弦楽四重奏曲のためのアダージョとフーガ」。モーツァルトとといえば華やか・きらびやかな楽曲のイメージが強いですが、この曲は重厚なハーモニーから始まります。今はなき講師の先生から指導を受けた彼女たちにとっても特別な曲、荘厳なアダージョがサントリーホールに鳴り響きました。

2人以上、指揮者なしのアマチュアアンサンブルであれば、編成、年齢、性別、国籍を問わずご応募いただけます。

舞台はサントリーホ-ル、みなさまのご応募をお待ちしております。

応募要項
WORD版
PDF版

Times 00:52 / Date 2017/10/03

ニュース

舞台はサントリーホール
フェスティバルの主役はあなたです
ついに!エントリーの受付を開始!
今週の動画はACF2017にて聴衆賞に選ばれたローゼン・カルテットの皆さん
ベートーヴェンの後記作品に取り組むために結成された弦楽四重奏団です

舞台はサントリーホール
フェスティバルの主役はあなたです
ついに!エントリーの受付を開始!
今週の動画はACF2017にて聴衆賞に選ばれたローゼン・カルテットの皆さん
ベートーヴェンの後記作品に取り組むために結成された弦楽四重奏団です

ACFでは2015年より、お客様と演奏者本人の投票による「聴衆賞」を設けております。
これは演奏の優劣ではなく「その日もっとも心に残ったアンサンブル」に投票をし、演奏者と観客の垣根なくACFに参加した皆さんで選ぶ賞です。受賞者への副賞は、なんと次回ACFへの参加権!この聴衆賞、ACF2017では今回ご紹介するローゼン・カルテットが受賞しました。

今回、演奏されたのはベートーヴェンの後期作品『弦楽四重奏曲第15番 作品132』。いずれも名曲、かつ難曲ということでよく知られているベートーヴェンの晩年の四重奏曲の中の1曲です。

ローゼン・カルテットはこの難曲ぞろいのベートーヴェン後期作品の制覇を目標に結成されました。エッセイでは「何度練習しても、汲めども尽きない、高貴なベートーヴェンの後期弦楽四重奏作品に取り組める幸せを噛み締めつつ、日々の練習に励んでいます」と曲に対する想いを語っています。

実はACF2017の直前、メンバーの入院により一時参加も危ぶまれましたが見事に回復、堂々たるベートーヴェンの演奏を聴かせ、見事に聴衆賞を受賞されました。

、、、ここまでお読みの方は既にお気づきかもしれませんが、ローゼン・カルテットのみなさんは聴衆賞の副賞としてACF2018にも出演予定です!ぜひ、会場でその堂々たる演奏をお聴きください。


応募要項
WORD版
PDF版

みなさまのご応募も引き続きお待ちしております!

Times 00:55 / Date 2017/10/03

ニュース

舞台はサントリーホール
フェスティバルの主役はあなたです
10月1日よりエントリーの受付開始!
今回のアーカイブ動画は「遠距離アンサンブル」トリオ・フリューゲル。
離れて暮らす3人、その距離1600km!練習の秘訣はこんなところにありました

舞台はサントリーホール
フェスティバルの主役はあなたです
10月1日よりエントリーの受付開始!
今回のアーカイブ動画は「遠距離アンサンブル」トリオ・フリューゲル。
離れて暮らす3人、その距離1600km!練習の秘訣はこんなところにありました

アンサンブルの活動をする上ではかかせない予定の調整。それぞれの生活の中で練習日や本番のスケジュールを確保するのは、何かと手間がかかりますよね。

今回ご紹介するのはその手間をバネに、沖縄、千葉、東京とそれぞれ離れた地に住みながら全力でアンサンブルを楽しむ遠距離アンサンブル、トリオ・フリューゲルの皆さんです。

元々、大学の同窓生であったピアノ、クラリネットのお二人にアンサンブル仲間のヴィオリストが加わりトリオ結成。

それぞれ離れて生活しているため、練習方法も実にユニーク。普段は各自が録音した演奏をweb上で交換し、メール等で意見を交わし曲を作り。そして月に一度の合奏で、録音では得られない距離感・躍動感の変化、奥行きを構築することに集中。なによりも、一緒にアンサンブルできる喜びを分かち合っているそうです。

同封いただいたエッセイには「仕事に育児と忙しい日々、そして1600kmの距離。これらの逆境をメリットに変えどんどん自分たちを追い込み進化しています!」という力強いメッセージが添えられていました。

演奏もメッセージももちろん素晴らしいのですが「どんなに距離があっても一緒に演奏したい仲間がいる」ということが何よりも素晴らしいことですね。

そして、いよいよ10月1日よりACF 全国アマチュア室内楽フェスティバルのエントリーの受付を開始します!

応募要項は下記からダウンロードいただけます

WORD版
PDF版


室内楽を楽しむ日本中の室内楽愛好家のみなさん、ご応募をお待ちしております!

Times 01:09 / Date 2017/09/26

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舞台はサントリーホール
フェスティバルの主役はあなたです
エントリーの受付は10月より開始!
今回のアーカイブ動画は愛知から出演の弦楽四重奏、Quartet Colore
弦楽四重奏を追求したい!という熱意に溢れたクァルテットです

舞台はサントリーホール
フェスティバルの主役はあなたです
エントリーの受付は10月より開始!
今回のアーカイブ動画は愛知から出演の弦楽四重奏、Quartet Colore
弦楽四重奏を追求したい!という熱意に溢れたクァルテットです

ACFに出演いただくのは音楽を、そして室内楽を愛する皆さん。
それぞれ仕事や学業などに勤しみながら音楽のある暮らしを楽しむ方々より、毎年ご応募いただいております。

昨年出演したQuartet Coloreの皆さんも弦楽四重奏団を愛してやまない4人による愛知県のアンサンブル。過去ACFには3年連続で出演するなど結成してから精力的に演奏活動を続けています。

演奏も素晴らしいですが、このアンサンブルの特徴はその活動。
定期的にプロとアマチュア演奏家の合同コンサートを自主企画して、より深く、より楽しく弦楽四重奏を追求するために取り組んでいるのです。とても素晴らしいことですね。
(ちなみにQuartet Coloreさんの自主企画のタイトルは「室内楽って楽しい!」なのだとか。)

「アマチュア」の語源はラテン語の「アマートル(愛する人)」だと言われています、皆さんの「音楽を愛する」想いをステージから届けるお手伝いができればとスタッフも願っています。

室内楽を楽しむ日本中の室内楽愛好家のみなさん、ご応募をお待ちしております!

WORD版
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Times 01:05 / Date 2017/09/09

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